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入院生活①(7月2日) [独り言]

 7月2日(金)午後、病院ベッドに座り、サイドテーブル上にパソコンを乗せて電源を入れてみました。

 4月4日に救急車で搬送され、入院してから早3ヶ月が経ってしまい、リハビリもかねて、先日病室にパソコンを持ち込みました。

 何となく、今まで忙しい事を口実に、なかなか更新出来ていなかった自分のブログに、久しぶりにアクセスしてみました。
 そこには昨年更新したきりの何も変わっていない画面が目に入ってきました。
 何も変わっていない画面……。
 ただ、今変わってしまったのは、今私の右手が死んでしまい、全く他人の手になってしまったと言う事だけです。

 私は、今までにやりたかったスポーツの一つとして、昨年11月に新聞で見た記事に衝撃を受けて、その記事にあったパラグライダーをやりたくてパラグライダーパークに出向き、早速その日に入会させてもらいました。
 それから5ヶ月間、仕事の合間をぬって、月に1~2回のペースであったが、練習を積み重ねてきました。

 それは3ヶ月前の4月4日(日)の事でした。
 午前6時に起きて支度をして8時に家を出ました。いつものように、パラグライダーパークに向かう為でした。

 パラグライダーパークに着いてから、天気は少し悪く風が強かったので、立ち上げ練習をしようと、倉庫からグライダーを出して、ランディング場で広げ始めた。
 結構、風も練習には丁度よい位におさまっていた。 …… それが、その後の事故に繋がってしまうとは、思っても見ませんでした。

 私が練習を始めてから20分位たった頃でしょうか。
 丁度、グライダーが頭上で開き、両手でコントロールを取っていた時に、グライダーが急に突風にあおられてしまい、その場に転倒してしまいました。
 その後、風の力は思った以上に強く、後ろ向きに引きずられてしまい、運悪くその先には1メートル位の土手があり、その土手に後ろ向きに頭から激突してしまいました。
 
 引きずられて止まってから、何とか立ち上がってみましたが、何だか体の様子が変なのに気づいたのは、その後すぐでした。

カナダへの旅23 最終編 カナディアン・ロッキー(Canadian Rocky)(7月17日)①バンフ(Banff ) ② フェアモント・バンフ・スプリングス ホテル [写真]

 仕事が忙しくて、大分更新が遅れました事を、お詫び申し上げます。

 今回で、3泊4日のカナディアンロッキーの旅が終了致します。
 雄大な自然に触れ、あまりにも自然の雄大さと、あまりにも人間の小さな事を、今回の旅で知りました。
 これからは、そんな小さな人間が、如何に生きていかなければならないのか、自分を見つめて考えて行きたいと思います。

 今回の旅行最後に訪れた所は、バンフが国立公園に指定された3年後の1888年に創業の、ヨーロッパの古城を思わせる最高級リゾートホテルの フェアモント・バンフ・スプリングス・ホテル(The Fairmont Banff Springs Hotel) です。

 新婚旅行でカナダに行かれる方に、私からのお薦めのホテルです。
 それでは、最後の旅行地バンフのフェアモント・バンフ・スプリングス ホテルの写真をご覧下さい。
 


フェアモント・バンフ・スプリングスホテル
ホテル①.jpg
ホテル②.jpg
ホテル③.jpgバグパイプでお迎え
ホテル④.jpg
ホテル⑤.jpg
ホテル⑥.jpg見事なまでのトイレ
ホテル⑦.jpg
ホテル⑧.jpgフードゥー

 最後に、私にカナダの素晴らしさを教えて下さった、サマレル夫妻に、心から御礼申し上げます。

サマレル夫人
ホテル⑨.jpg

カナダへの旅 22 カナディアン・ロッキー(Canadian Rocky)(7月17日) ①バンフ(Banff) ①ミネワンカ湖(Lake miknnewanka) [写真]

 いよいよ今日で、3泊4日のカナディアン・ロッキーの旅は終わりとなりました。

 今日回るのは、バンフのミネワンカ湖とバンフの町ですが、今回はその中の、ミネワンカ湖の写真を見て下さい。
 バンフ近郊で唯一モーターボートの利用が許された人造湖です。

 私達は、ここでクルーズ船に乗り、美しいランドル山をバックに、数十分間の自然にとけ込みました。

 まず写真を見て下さい。
 最後の写真が、クルーズ船の内部です。

レイクミネワンカ①.jpg
レイクミネワンカ②.jpg
レイクミネワンカ③.jpg
レイクミネワンカ⑤.jpg
レイクミネワンカ⑥.jpg
レイクミネワンカ⑦.jpg

カナダへの旅 21 カナディアン・ロッキー(Canadian Rocky)(7月16日)⑦ ヨーホー国立公園(Yoho National Park)④ エメラルド湖(Emerald Lake) [写真]

 充分ナチュラル・ブリッジを堪能した次は、エメラルド・グリーンの湖水をたたえる、その名の通とおりの、エメラルド湖です。

 車から降りて、先ず目に付くのが、言葉には出せない位のエメラルド・グリーン色の湖水。
 
 長い木製の橋を渡った先には、メイン・ロッジが建っていて、そこから湖の周りを散策できるようになっています。
 また、湖では、カヌーを楽しんだり出来る様にもなっています。

 説明はこの位にしておいて、まず湖の色を堪能して下さい。

エメラルド湖①.jpg
エメラルド湖②.jpg
エメラルド湖③.jpg
エメラルド湖④.jpgエメラルド湖
エメラルド湖⑤.jpg
エメラルド湖⑥.jpg

 当ブログ訪問者が、12月30日の午前2時にて、5,000名を達成致しました。
 これも皆さんのおかげだと思います。
 本当にありがとうございました。

カナダへの旅⑳ カナディアン・ロッキー(Canadian Rocky)(7月16日)⑥ ヨーホー国立公園(Yoho National Park)③ ナチュラル・ブリッヂ(Natural Bridge) [写真]

 タカカウ滝から再びトランス・カナダ・ハイウエイに戻り、7㎞~8㎞先の分岐路を右に入って直ぐの所にあるのが、ナチュラル・ブリッジ(Natural Bridge)です。

 キッキング・ホース川の川床が、長年にわたって削り続けられて出来た自然の造形です。
 橋の中央は離れていますが、渡れそうな感じがしました。
 
 この自然の橋と、その下の渦を巻き流れている波との絵の凄さは、一枚の記念の写真に残しておきたい所です。

Natural Bridge①.jpg
Natural Bridge④.jpgナチュラル・ブリッジ
Natural Bridge③.jpg

カナダへの旅⑲ カナディアン・ロッキー(Canadian Rocky)(7月16日)⑤ ヨーホー国立公園(YoHo National Park)② タカカウ滝(Takakkaw Falls) [写真]

 前回に紹介しました、スパイラル・トンネルから、またトランス・カナダ・ハイウエイを車で移動になりました。
 途中で休憩しましたが、ここでも自然に圧倒され、写真を一枚。

タカカウ滝①.jpg

 ここで、このハイウエイから別れて、ヨーホー・バレー・ロード(Yoho Valley Road)に入ると、終点にタカカウ滝が見えてきます。

 滝の高さは、約400mあり、途中の滝壺でのジャンプで、水が空中に跳ね上がっている様は豪快そのものです。
 駐車場から滝のすぐ下まで歩いて行けますが、滝の近くでは、途中から水しぶきを浴び、風向きによっては、見上げる顔がびっしょりになる程で、かなりの覚悟が必要です。 

タカカウ滝②.jpgタカカウ滝

タカカウ滝③.jpg

タカカウ滝④.jpg

カナダへの旅⑱ カナディアン・ロッキー(Canadian Rocky)(7月16日)④ ヨーホー国立公園(Yoho National Park)① スパイラル・トンネル(Spiral Tunnels) [写真]

 今回は、バンフ国立公園から、ヨーホー国立公園に入りました。

 まず最初に訪れた所は、前回ご紹介致しましたレイク・ルイーズから西に移動して、ヨーホー国立公園の見どころの、スパイラルトンネルを見学いたしました。

 ここは、列車が急な峠を登れるようにと、8の字を描いてトンネルが掘られております。
 展望台から観ても、列車が走っておりませんと、何もないただの山の景色です。
 列車の本数も少なくて、このスパイラル・トンネルを走る列車を観られるのは、めったに無く、本当に運の良い時だそうです。

 私は展望台で観ておりましたが、どのあたりを列車が通るのか、看板の絵と実際の線路を探しましたが、木が生い茂っており、探す事さえ出来ませんでした。

スパイラルトンネル①.jpg
スパイラルトンネル②.jpg
スパイラルトンネル③.jpg
スパイラルトンネル④.jpg当時使用の蒸気機関車の一部

 まわりの景色をカメラに納めておりました時、まわりの人達の声が急に大きくなり、本当に偶然にも、列車が近づいてきた事を知りました。

 ところがこういう時に限って、運悪くカメラのメモリーカードが終わってしまうものです。
 大至急、車まで走り、新しいメモリーカードを取って戻りました。
 それがこの最後のメモリーカードで撮った写真です。

 列車の長さは、100台位までは数えられたのですが……。
 全体の長さと言ったら、走っている速度は遅いのですが、通り過ぎるまでには、先頭から最後まで、十数分位はかかったのではないでしょうか。

 これからは、メモリーカードをもっと多く持ってこなければと、つくづく思いました。
 このことは、同行してくれた妹にも、前から言われていた事でした。

 大反省……。

スパイラルトンネル⑤.jpg
スパイラルトンネル⑥.jpgスパイラル・トンネル

カナダへの旅⑰ カナディアン・ロッキー(Canadian Rocky)(7月16日)③ モレイン湖(Moraine Lake) [写真]

 前回にレイク・ルイーズをご紹介いたしましたが、今回もまたレイク・ルイーズに負けない位、素晴らしい湖を見てきましたので、ご紹介いたします。

 今回のモレイン湖(Moraine Lake)は、特に水の色がご説明できない位素晴らしく、もう一度尋ねてみたい所の一つです。
 湖を囲む山は、テン・ピークス(Ten Peaks)と呼ばれる山々です。

 説明よりもまず、写真を見て下さい。

 今回ご紹介の最後に、レイク・ルイーズ駅もご紹介いたします。

モレイン湖②.jpg
モレイン湖①.jpg
モレイン湖③.jpg
モレイン湖④.jpg
モレイン湖⑤.jpg

 ここが、レイク・ルイーズ駅です。
 現在は鉄道としては利用されておりませんが、レストランとして使用されております。

レイクルイーズ駅②.jpg

 当時の列車が、駅の横に展示されておりました。

レイクルイーズ駅②.jpg

カナダへの旅⑯ カナディアン・ロッキー(Canadian Rocky)(7月16日)② レイク・ルイーズ(Lake Louise) [写真]

 エメラルドグリーンの湖水のレイク・ルイーズと、その向こうに見える巨大なビクトリア氷河。
 何と神秘的な大自然の芸術作品でありましょうか。

 カナディアン・ロッキー見学の三日目、7月16日の最初に立ち寄った湖です。
 写真に湖の色を出したかったのですが、本物の色は出ていない様に感じます。
 この不思議な色は、氷河が地表から削り取った細かい泥が湖に溶けているからだそうです。

レイク・ルイーズとビクトリア氷河
レイクルイーズ.jpg

 ここルイーズ湖では、湖を半周するハイキングコースがあり、途中から見たシャトー・レイク・ルイーズです。

シャトー・レイク・ルイーズ
シャトーレイクルイーズ.jpg
シャトーレイクルイーズ内部.jpgシャトー・レイク・ルイーズ内部

 このシャトーレイク・ルイーズから見た景色は、まさに絵のようです。

シャトー・レイク・ルイーズからの眺め
シャトーレイクルイーズからの眺め.jpg

 正面に見えるのが、ビクトリア氷河です。

ビクトリア氷河
ビクトリア氷河.jpg


カナダへの旅⑮ カナディアン・ロッキー(Canadian Rocky)(7月16日)① ケンモアの宿泊所 [写真]

 今日は、カナディアン・ロッキーの雄大さに感動して、二泊の予定が三泊になってしまった、ケンモアの宿泊所(ロイヤル・ツアー・ガイド(私の妹))のお友達の別荘と、最後の一日のスタートをご紹介いたします。

 次の写真は、三日間お借りした別荘です。

 ここケンモアは、バンフから東南へ車で約25分位の所に位置し、バンフやカルガリーからもバスが運行されております。
 1988年、カルガリー冬季オリンピックのノルディック競技会場となった所と言えば、お分かりになる方もいらっしゃるかと思います。

 カナダでは全てではないと思いますが、敷地が広いので平屋建てが多いです。また地下室も多く、冬の極寒に備えているのでしょうか。

 ここのお借りした別荘では、中一階が車庫になっていて、地下室にも居間やバスルームもありました。

 二枚目の写真は、家の前から撮った景色です。

別荘.jpg使用させていただいた別荘

別荘からの景色
別荘からの景色.jpg

 今日は、レイク・ルイーズやエメラルド湖を尋ねる事にしましたが、ここもまた沢山の素晴らしい所が多く、何回かに分けて掲載していこうと思っております。

 まず家を後にして、バンフを過ぎてから右側に見えてくるのが、ロッキーを代表する山、キャッスル山(Castle Mountain)です。
 私には、その猛々しさはその名の如くまるで天空の西洋城の様に見えました。
 
キャッスル山.jpgキャッスル山

 車に乗っている時間が長いので、家を後にしてから、最初に寄った所がガソリンスタンドです。
 ここではちょっとしたカフェになっていて、私はまず、コーヒーを飲み一休みいたしました。
 アンティークなガソリンスタンドです。 

ガソリンスタンド
ガソリンスタンド.jpg

 一休みした後、最初に見えてきたのがヘクター山(Mount Hector)です。
 よく見ると、スヌーピーが犬小屋の屋根で、上を向いて寝ている様に見えます。

ヘクター山
ヘクター山.jpg

 来週は、レイクルイーズをご案内いたします。
 どうぞ、楽しみにお待ち下さい。
 
 なお、11月14日(9時)に、当ブログ訪問者が4,000人に達しました。
 これも皆さん方のおかげだと思っております。
 本当にありがとうございました。


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